加藤 種男2026.09.19

アートプロジェクトのネットワーク形成に取り組む。過疎、離島を中心に地域創造、創造都市を視野に入れたアートプロジェクトを推進。芸術文化を専門家の独占から解き放ち、コミュニティの再生と、新たな社会創造への源泉ととらえ、個人の表現にとどまらない、市民主体のプロジェクト型の協働の表現を、祝祭芸術と名付けて展開する。零細企業における現場経験、アサヒビールでの企業メセナの経験、文化芸術創造都市・横浜の活動に参画したことがこれらの活動に生きているだろう。現在は、遺言のつもりで本にまとめる仕事を中心にしており、『芸術文化の投資効果』に続いて『祝祭芸術』を上梓した。少なくとも『様々なるアートプロジェクト』の三部作は仕上げたい。

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